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けんちゃん 喋る S
2大雑誌の読み放題サービス、あなたにおすすめな方を教えちゃいます!

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1.dマガジン・楽天マガジン、比較してみた!あなたにおすすめなのはどっち? 

みなさん、新型コロナウイルスの外出自粛をどう過ごしていますか? 時間をもてあまして困ってる! という方も多いと思います。時間があるときに好きな映画を見たり、マンガを読んだり、普段できないことをするのもいいと思います。そんなときにおすすめなのが、雑誌の読み放題サービスです。雑誌の読み放題サービスのいいところは、
  • 本屋の立ち読み感覚で、色々な雑誌を読める。
  • 最新号はもちろん、バックナンバーも読める。
  • スマホで読めるので、いつでも、どこでも読める。
  • かさばらない。
など、数えだしたら切りがないくらいいいことだらけです。映画などに比べて、特に私がいいと思うのは、
  • 一般的な書籍よりも新しい情報がゲットできる。
  • ネットよりも詳しい情報をゲットできる。
  • 他の雑誌と比較できる。
  • 楽しむこともできるし、勉強もできる。
  • 普段読まない雑誌も読めて、自分の世界を広げられる。
  • 気に入った記事や雑誌を保存できる。
  • スマホ、タブレット、PCとスタイルを選ばない。

「でも、どのサービスを選んだらいいかわからない」って?

安心してください。2大サービスである「dマガジン」と「楽天マガジン」両方とも購読経験がある私があなたにおすすめのサービスを紹介します。両方とも購読、比較してわかったのは、2つとも実はほとんど一緒だということです。でも、購読したからこそわかる細かい違いがあります。目次にある各項目についてその違いをメインに、どんな人におすすめかを紹介していきます。

こんな人におすすめの記事です!

 雑誌の読み放題サービスを始めたい人
 どのサービスにしていいかわからない人
 実際に購読した人のおすすめを知りたい人


2.値段 

dマガジン楽天マガジン
月額(税別)400円380円
年額(税別)×3600円

値段は、表を見てわかるように楽天マガジンの方が安いです。特に年間購読(年額)にすると3600円で、1か月あたり300円と格安になります! 楽天マガジンの大きな魅力ですね。ただ、月額にすると差額はわずか20円なので、とりあえず始めたいという人はあまり気にしなくていい金額だと思います。始めてみて、楽天マガジンが気に入ってから年額に切り替えても遅くはないと思います。

けんちゃん 喋る S
どうしても安くしたい!って人には楽天マガジンがおすすめ!
(大した差じゃないのであまり気にしなくていいです。)

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3.雑誌の数と種類 

どの雑誌が読めるかという詳細は「びぼろく」さんが2020年3月現在のものを一覧表にまとめてくれているのでそちらをご覧ください。ここでは、雑誌の数、そのサービスだけにある雑誌、雑誌の傾向からあなたにぴったりなサービスを考えていきたいと思います。

雑誌の数

まず、「びぼろく」さんの一覧表をもとに雑誌の数を数えると下のような結果になります。

dマガジン楽天マガジン
雑誌数206273

数だけみると楽天マガジンの方が圧倒的に多くなります。でも、これにはちょっと注意が必要です。
  1. 表にのっているのは定期購読できるもの(ムックは除外)
  2. 楽天マガジンは、週刊誌・月刊誌だけでなく季刊誌などものっている 
と、この2点を考慮する必要があります。ちなみにムックの数は下の表のようになります。

dマガジン楽天マガジン
ムックの数197241
※2020年5月HPをもとに筆者調べ

あれ、ムックの数も楽天マガジンの方が多いんですね。でも、ムックの内容を見ると、次のような傾向がありました。
  • 楽天マガジンは、dマガジンにはあまりないアウトドアや自動車などの趣味に関するムックが多い。
  • dマガジンは、楽天マガジンにはあまりないパソコンや投資などのビジネス・教養に関するムックが多い。
つまり、

けんちゃん 喋る S
雑誌数(ムック含む)なら楽天マガジン!
趣味を広げたいなら楽天マガジンがおすすめ!
勉強したいならdマガジンがおすすめ!


そのサービスだけにある雑誌

数だけでみるなら、楽天マガジンということになりますが、問題なのは数ではなくて読みたい雑誌があるのかどうかですよね!? というわけで、各カテゴリーごとにそのサービスだけにある雑誌を表にまとめてみました。表は「びぼろく」さんの表をもとに、私がdマガジンと楽天マガジンで再確認した(2020年5月現在)ものです。楽天マガジンの方が雑誌数が多いだけあって、楽天マガジンにだけしかない雑誌の方が多いですね。

雑誌の種類はけっこう変更があるようで、「びぼろく」さんの表をもとに公式HPで確認すると変わっていたものもありました。購読する際には事前に自分で公式HPをチェックすることをおすすめします。

カテゴリーdマガジンだけ楽天マガジンだけ
総合週刊誌×週刊大衆、週間アサヒ芸能など
男性ファッション×Men's PREPPYなど
女性ファッション美人百花、VERYなどLaLa Beginなど
男性ライフスタイルPOPEYEなどDaytonaなど
女性ライフスタイルNHKすてきにハンドメイドなどミセス、ゆうゆうなど
料理・暮らし・健康ねこのきもち、PRESIDENTファミリーなどNHKきょうの料理ビギナーズ、ENGLISH JOURNALなど
お出かけ・グルメ東京カレンダー北海道ウォーカー、ハワイスタイルなど
ビジネス・IT・国際×flick!、WebDesignなど
スポーツ・趣味Car Graphic、歴史人などザ・マイカー、デジタルカメラマガジンなど
※表は左右スクロールします。


けんちゃん 喋る S
読みたい雑誌がある方がおすすめ!
(当たり前かっ!)


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4.操作性と楽しみ方 

快適な雑誌をよむには、操作性も大切になってきます。操作性が悪く、毎回ストレスがたまるようでは困りますよね。dマガジンも楽天マガジンも、スマホ(iOS・Android)でもPC(Webブラウザ)でも読むことができます。PCは、表示のされ方や操作の仕方がほぼ同じなので、スマホ版の操作性に絞って説明していきます。

直感的な操作ができるdマガジン

まずは、dマガジンから。dマガジンは画面がぬるぬるとよく動いてストレスを感じさせません。どのように操作したらいいのか、どこにどんな雑誌や記事があるのかも、パッと見てわかりやすいつくりになっています。それでは、実際の画面を見ていきましょう。

dMagazine open
スマホアプリを開くとこんな画面が開きます。縦にカテゴリーが並んでいて、縦にフリックしていくとどんどんカテゴリーが表示されていきます。この動きが何ともスムーズで気持ちがいいです! 横には各カテゴリー内の雑誌が並んでいます。カテゴリー内は発売日が新しい順に並んでいます。

dMagazine favorite
カテゴリーを送っていくと、「雑誌一覧新着順(画像上)」「お気に入り(画像中)」「人気雑誌TOP50(画像下)」があります。「雑誌一覧新着順」は、ジャンルは問わず全ての雑誌を発売日の新しい順に並べたカテゴリーです。「お気に入り」は、自分がお気に入りにした雑誌だけが発売日の新しい順に並んでいます。読みたい雑誌が決まっている人には便利なカテゴリーですね。「人気雑誌TOP50」は、ジャンルを問わず人気順に雑誌が並んでいます。みんなが読んでいる雑誌、話題の雑誌を読みたいときに便利です。

dMagazine kijiKurasi
画面下の「記事から選ぶ」を押すと、こんな画面になります。「記事から選ぶ」は、縦にカテゴリー、横に(雑誌ではなく)記事が並んでいます。各カテゴリーで話題になっている記事だけが読めるんです! 本屋で立ち読みしていても、この雑誌のこの特集記事だけ読みたい!ってときありますよね? あれです! 本屋の立ち読みがアプリでできちゃうんです! これは私も愛用しています。

dMagazine kijiTop50
嬉しいのが「記事から選ぶ」の中にも「人気記事TOP50」があるんです。特にこっちは、「人気記事TOP50(男性)」「人気記事TOP50(女性)」「人気記事TOP50(総合)」と分かれているのがいいですね! 今の話題をおさえておこう!ってときに重宝します。コロナ関係の情報を集めるときなんかに利用しています。

dMagazine kijiOsusume
さらに「おすすめ」なんてのもあります。「記事から選ぶ」のパワーアップ版です。画面の「本当に使える!調理家電&グッズ」というように、旬のテーマにあった記事を各雑誌からピックアップして並べてくれています。これは本屋の立ち読みでもなかなか難しい技ですよね。これが簡単にできてしまうのがdマガジンのいいところです。雑誌を横断的に記事を集めているのはdマガジンならではです。楽天マガジンにはないところです。

dMagazine mook
つぎは、画面下の「ムック増刊」です。これはそのまんま、ムックや増刊号が読める画面です。これまでと同じく、縦にカテゴリー、横に雑誌が並んでいます。コンビニで並んでいるムックなんかは大抵ここにあるので、コンビニで気になったムックがある場合はdマガジンをチェックしてみてください。

こんな感じでdマガジンの操作をを見てきましたが、いかがだったでしょうか。dマガジンのいいところは1画面の中に操作に必要なことが収まっているし、どこをどうフリックしたらいいか見てすぐわかるつくりになっているので、初めての人でもすぐに操作できると思います。

けんちゃん 喋る S
直感的に操作がしたい人、雑誌を横断的に楽しみたい人は、dマガジンがおすすめ!


見たい雑誌にすぐにアクセスできる楽天マガジン

続いて楽天マガジン。楽天マガジンはdマガジンと比べると、ぱっと見てすぐには操作がわからないかもしれません。その分、慣れが必要かもしれません。でも、すぐに慣れるし、慣れたら見たい雑誌にすぐにアクセスできます。それでは画面を見ていきましょう。

RMagazine home
アプリを開くとこんな画面が出てきます。楽天マガジンのスタート画面「ホーム」は2段構えになっています。まず、左下のメニューが「ホーム」になっています。上にもメニューがあって左から「おすすめ」「ホーム」「お気に入り」となっています。「ホーム」の中にこの3つがあります。

「ホーム」は、上から最新号、トレンド記事、人気雑誌、各カテゴリーの新着雑誌と並んでいて(上の画像は人気雑誌のあたりが表示されています。)最新情報をチェックできるようになっています。「お気に入り」はその名の通り、お気に入りに登録した雑誌が見られます。「おすすめ」の仕組みはよくわかりませんが、お気に入りや閲覧履歴からレコメンドされた雑誌が表示されているようです。

基本的にはdマガジンのスタート画面と機能的には一緒です。でも、お気に入りの雑誌さえ読めればいいという人は「お気に入り」を押せばすぐにアクセスできます。このへんは好みが分かれるところだと思います。

RMagazine kijiAll
「記事から探す」も2段構えです。まず、下のメニューから「記事から選ぶ」をタップして、上のメニューから好きなカテゴリーを選びます。フリックでもカテゴリーを選べるので、縦に記事が、横にカテゴリーが並んでいることになります。dマガジンの逆ですね。

注意が必要なのは、dマガジンにあった「おすすめ」というのはありません。でもまあ、楽天マガジンの「記事から選ぶ」でも話題の記事を簡単に読むことができるのでこれでも十分です。自分があまり読まないカテゴリーだと、雑誌名はどうでもよくて、気になる記事だけ読めればいいので家にいながら立ち読み気分を味わえます。

RMagazine magazineNew
次は下のメニューの「雑誌を探す」です。実は「雑誌を探す」は、3段構えです。①下のメニューから「雑誌を探す」を選ぶ。②上のメニューからカテゴリーを選ぶ。③カテゴリの下のメニューから表示させる順番を選ぶ。以上の3段階です。これだけ読むとややこしそうと思うでしょうが、実際には「人気順」くらいしか使いません。なぜなら、「新着順」は「ホーム」にあるし、「雑誌名順」は利用場面あります?って機能なので。

RMagazine magazinePop
これは「人気順」です。余談ですが個人的に面白いと思っていることがあります。人気順にしたときにdマガジンは総合週刊誌が上位を独占する傾向がありますが、楽天マガジンは女性ファッション誌なんかも上位に食い込んでくる傾向があります。これは女性ユーザーが多いからでしょう、女性ユーザーが多いと、女性ユーザーにフレンドリーな内容やデザインになっていくと思うので、女性ユーザーにおすすめかもしれません。あくまで個人的な感想ですが。

RMagazine search
「マイページ」は置いといて、これは「検索」です。この「検索」がわかりやすいところにあるのは、楽天マガジンのいいところの1つです。実はdマガジンにも検索機能は付いていますが、ある場所が一番上の虫めがねマークなんです。これって意外と見落としがちだと思うんですよね。

また、検索の種類も「雑誌名と説明文で探す」と「記事内キーワードで探す」と2つあります。「記事内キーワードで探す」は単純に記事内の文章をキーワードで検索する機能です。「雑誌名と説明文で探す」は、雑誌名とその雑誌の説明文(表紙に書いてある「特集~」などの見出しのこと。)から検索する機能です。「雑誌名と説明文で探す」のいいところは、検索したキーワードの特集記事が簡単に見つけられるところです。

けんちゃん 喋る S
とにかく自分が好きな雑誌が楽しめればいい人、好きな雑誌を探したい人は、楽天マガジンがおすすめ!


メモ機能比較(クリッピング・ふせん)

操作性とは少し違うかもしれませんが、メモ機能を比較したいと思います。メモ機能は、dマガジンでは「クリッピング」、楽天マガジンでは「ふせん」とよんでいます。雑誌を読んでいるときに、ちょっとこのページ保存しときにメモがわりに使う機能です。

結論から書くと、

  dマガジンは、スクラップ感覚
  楽天マガジンは、ふせん感覚

ということになります。これだけだと意味がわからないと思うので、楽天マガジンの画面を中心に説明しましょう。

RMagazine husen1
楽天マガジンでメモ機能を使うときは、雑誌を読んでいる画面の右上の「ふせん」をタップします。以上! たった、ワンタップでメモが保存されました。めっちゃ簡単ですね。(もし「ふせん」が表示されていなかったら、画面中央あたりをワンタップするとメニューが出てきます。)

RMagazine husen2
メモ機能で「ふせん」したページを読み返したいときは、下のメニュー「マイページ」をタップして、上のメニューの「ふせん」をタップします。すると、この画面のように「ふせん」したページの一覧表ができます(この画面では「ふせん」したページは1つだけです。)。見たいページをタップすると、

RMagazine husen3
このように「ふせん」したページに一瞬で飛ぶことができます。ここのポイントは、この機能はあくまで「ふせん」だということ。本物の雑誌にふせんをはったときのように、「ふせん」したページには一瞬で飛べますが、その前後のページも普通に見ることができます。それがわかるように、上の画面では、左のページが見えるようにあえてページを送っているところを写しました。

dMagazine clip
これが、dマガジンだと上の画面のようになります。左のページが見えません。つまり、「クリッピング」したページは保存されていても、その前後やその雑誌の他のページは見ることはできません。だから、左はページを送っても真っ白です。先ほど書いた結論をいいかえると、

  dマガジンは、「クリッピング」したページしか読み返せない。
  楽天マガジンは、「ふせん」したページの前後も読み返せる。


ということになります。雑誌で保存しておきたい情報って、1ページで完結するとは限らないので、メモ保存機能は楽天マガジンの方が使い勝手がよさそうです。

けんちゃん 喋る S
保存した前後のページも読み返したい人は楽天マガジンがおすすめ!

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5.まとめ 

これまでのおすすめをまとめます。じゃん!

dマガジン楽天マガジン
安いのがいい!
雑誌数が多い方がいい!
勉強したい!趣味を広げたい!
読みたい雑誌がある!読みたい雑誌がある!
著感的に操作したい!見たい雑誌をすぐ表示したい!
雑誌を横断的に楽しみたい!好きな雑誌を探したい!
保存した前後のページも読みたい!

この表だけを見ると楽天マガジンの方がいいように思いますが、自分が当てはまるものが多い方を選ぶのが一番だと思います。以上のことをひと言でまとめると、

けんちゃん 喋る S
dマガジンは、幅広く情報を集めたい人におすすめ!
楽天マガジンは、好きな雑誌を安く読みたい人におすすめ!

ということができると思います。それでも迷ったら、両方購読してみるのもおすすめです。だって、どっちも500円しない値段で雑誌が読めるんですよ! 500円って、紙の雑誌だったら1冊買っておしまいですよね。それが、たった2冊分のお金で何百冊と雑誌が読めるんですから両方購読しても損はないです! あとで、気に入らない方だけを解約すればいいだけです。

っていうか、どちらもはじめの31日間は無料で試せます。まずは両方試してみるといいと思います!

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けんちゃん 笑う S
まずは無料で両方試してみるのもよし!
おうち時間を有効に使いましょう!


参考になりましたでしょうか。少しでも参考になったら一番下の「拍手」「コメント」をいただけると嬉しいです! 質問もウェルカムです!