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けんちゃん 喋る S
さあ、始まったキャッシュレス決済ポイント還元!
みなさんは利用していますか?
まだ利用していない人、よくわからない人は読んでみてください。
オススメの戦略と利用手順を書いています。







キャッシュレス決済ポイント還元 傾向と対策 

前回「消費税増税 キャッシュレス決済ポイント還元まとめ 7つの落とし穴」でも書きましたが、ポイント還元はいろんなパターンがあって複雑な制度となっています。


今回は、落とし穴をかいくぐり、最も一般的なユーザーが使いやすいであろう方法を紹介します。
いわば、初心者向けで、マニアックな高還元ポイントを狙った記事ではないのでお気をつけください。


こんな人にオススメ

 キャッシュレス決済ポイント還元に興味はあるが、まだ利用したことがない人
 ちょっと調べてみたけど、複雑そうで躊躇している人
 そんなに大きな買い物をする予定がない人
 日常的に利用したい人


ポイント(戦略と利用手順)

 中小店舗が還元率5%なので、小額の買い物をターゲットにする。
 ターゲットの店にあわせたキャッシュレス決済を準備する。
 軽減税率+ポイント還元の食料品をターゲットにする。
 日常的に利用する。





①.よく使うお店を確認する 

ポイント還元率
まず、確認して追いたいのが、ポイント還元率です。
大企業の店舗は対象外なので、大きな買い物をするお店はほぼ対象外となっています。
コンビニは、みなさん日常的に利用すると思います。
中小店舗は、スーパーなどが対象です。

以上のことを考えると、小額の買い物でも日常的に利用する店舗をターゲットにするのがお得といえます。
オススメは、近所や駅チカのよく利用するコンビニ、スーパーです。
1回の買い物は小額でも、1か月累計すると大きな額になると思います。

では、実際によく利用するお店を調べてみましょう。
経産省のポイント還元HP」を開くと、地図が出てくるので調べたい地域を出して「このエリアを検索」をクリックします。
検索地図 point

すると対象となる店舗が表示されます。
確認したいピンをクリックしましょう。
店舗の表示画面 point

上の画像のセブンイレブンは、楽天Payが対象だということがわかります。
同じセブンイレブンでも店舗によって対象となるキャッシュレス決済が違うので、注意が必要です。
だから、事前にチェックすることが大切になります。

2019年10月現在では、キャッシュレス決済ポイント還元を申請しているけどソフト面、ハード面で準備が間に合ってない店舗も相当ありますので、こまめにチェックすることをオススメします。
実際、うちの近所のスーパーでも対象となる決済が電子マネーだけだったのが、クレジットカードが追加されていました。

ポイント

 よく使うお店の対象決済を確認する。
 店舗や決済方法が追加されることもあるので、こまめにチェックする。







②.キャッシュレス決済の準備をする 

CashLess Cards
今回のポイント還元の対象となる主なキャッシュレス決済は、上のようになります。

①でよく使うお店のキャッシュレス決済がわかったら、新しくアカウントを作ったり、上限を調べたりしたいですよね。
経産省の「主要なキャッシュレス決済サービス」がわかりやすいので、こちらをチェックしてみてください。(17ページ以降に一覧があります。)
各決済サービスへのリンクもありますのでかなり便利です。
↓開くとこんな画面が出てきます。(この画像からリンク先には行けません。)
主要なキャッシュレス決済サービス(経産省)

私も実際にこのページからSuicaの事前登録をしました。
当然ですが、プリペイド方式の場合は利用する前にチャージしてくださいね。

ポイント

 よく使うお店のキャッシュレス決済を確実に準備する。






③.日常的に使う 

ここまで準備ができたら、あとは利用するだけです。
よく使う店をチェックできているので、スーパーで食料品を買うときなど、日常的に利用できます。
特に食料品は

軽減税率+ポイント還元

積もり積もるとかなり大きいですよね。
大きな買い物をして大きく還元するのもいいけど、今回のポイント還元は2020年6月までの長丁場です。
日常的にコツコツ使う。
家計の中で大きな存在の食費で利用する。
この戦略で、単発ではなく、コツコツ大きな還元を狙っていきましょう!

ポイント

 食料品は、軽減税率+ポイント還元
 2020年6月まで、気長にコツコツ利用する。





けんちゃん 笑う S
日常的にポイント還元を利用して、毎日得しよう!!