morning run



けんちゃん 喋る S
2020年はランニングが快適になりました!


ランニングを始めたのはいいけど、もっとギアを揃えて快適に走りたい! という人にぴったりのランニングが快適になった「2020年買ってよかったもの」を紹介します。

私が実際に2020年に買って、使っているもので「ランニングが快適になった!」というギア、ベスト3をランキングにしました。もちろん、ランキングは私の独断と偏見です!(笑)

このベスト3をおさえたら、ランニングが今よりも快適に、好きになること間違いなし!それでは早速いってみましょう!


1.TaoTronics SoundLiberty 92

2020-11-01_14h03_18

まずは第3位です。第3位は、TaoTronics SoundLiberty 92!TaoTronics SoundLiberty 92は、ストレスフリーなワイヤレスイヤホンでした。

理由は次の3つです。
  1. インナーイヤー型
  2. ペアリングが速い
  3. 軽い

①インナーイヤー型

イヤホンには最近流行のカナル型と、TaoTronics SoundLiberty 92のようなインナーイヤー型があります。以前はカナル型のワイヤレスイヤホンを使っていましたが、これだと圧迫感がある、周囲の音が聞こえない、汗がこもるといったことがありました。インナーイヤー型のTaoTronics SoundLiberty 92だと、それが全然ないんです!つまり、つけ心地が軽い、周囲の音が聞こえて安心・安全、汗がこもらない!まさにストレスフリーです!

②ペアリングが速い

ケースから出して、耳に付けたときにはスマホとペアリングが完了しています。しかも、ペアリングが左右同時伝送式(下のリンク記事参照)なので、速い、途切れない、片方でもOKと3拍子そろっているところがさらにステキです。耳に付けたときには、もう音楽を再生するだけなので全くストレスがありません。

③軽い

つけ心地も軽いんですが、物理的に軽い!イヤホンで軽いのは正義です。つけ心地の軽さも相まって、つけているのを忘れるレベルです。つけているのを忘れる→ランニングに集中できる。これだけでランニングが快適にストレスフリーになります。

やはり、TaoTronics SoundLiberty 92は、ストレスフリーなランニングを実現するワイヤレスイヤホンでした。

こんな記事もあるので、ペアリングの仕組みや音質など、詳しく知りたい方は読んでください。

2.第2位 Garmin Foreathlete 245

第2位は、Garmin Foreathlete 245です。もはやスマートウォッチは、ランナーに必須のギアですね。ランニング情報をトラッキングするのに最適です。

その中でもGarmin の Foreathleteシリーズは、ランナーのために開発されたスマートウォッチです。

理由は、次の3つです。他にも理由は色々あるんですが、距離、歩数、心拍数、などの機能は大前提として3つに絞りました。
  1. 正確なGPSとバッテリー持続時間
  2. 視認性と操作性
  3. トラッキングとトレーニング効果

①正確なGPSとバッテリー持続時間

しっかりトラッキングしたいランナーには、Garmin一択といってもいいと思います。GarminはもともとGPSメーカーだったのでGPSの性能には定評があります。画面が液晶というのもあり、バッテリーはGPS使用時でも22時間と超長持ちします。バッテリーもちは長距離を走りたいランナーには大切ですよね。特にレースのデータをとりたいランナーにはおすすめです。これだけもてば、ウルトラマラソンも使えちゃいます!

②視認性と操作性

とにかく昼間の視認性がいい!画面が液晶なので、基本的に周囲が明るい方が見やすいです。バックライトもあるので、当然、夜でも安心です。Garmin Foreathlete 245は、左右に物理ボタンがあるので操作も確実にできます。特に、走っているときに違う画面を見たいときに便利です。ランニングしているときに操作のことでイライラしたくないですからね。操作性とは少し違いますが、あともう一つ付け加えたいのは、つけ心地です。Garmin Foreathlete 245のベルトが秀逸なんです。まず、肌に触れる内側の面は、さらさらとしていてつけていて気持ちがいいです。ランニング中もストレスを感じません。さらに、ベルトの穴がたくさんあいているのも〇です。これだけ穴が細かいと自分にぴったりのサイズにしやすいんです。ランニング中との前では、腕の太さが違ったりするのでかゆいところに手が届くポイントです。

③トラッキングとトレーニング効果

ランニングのトラッキングは、距離やコース、歩数や心拍数はもちろんですが、心拍数などから有酸素運動、無酸素運動、VO2 maxをモニタリングしてどれくらいトレーニング効果があったか評価してくれます。例えば、同じランニングをするのにも脂肪をより燃焼させたければ、(走りながら心拍数を確認できるので)心拍数を140くらいに保って有酸素運動の効果が得られるように調整しながら走ります。走った後、有酸素運動と無酸素運動のトレーニング効果がどれくらいあったか表示してくれるので、思ったより有酸素運動より無酸素運動のトレーニング効果が大きければ、次に走るときにもっとペースを落として走ろうと、より効果的なランニングができるようになります。

Garmin Foreathlete 245は、まさにランナーのために開発されたスマートウォッチです!

3.第1位 Nike Air Zoom Pegasus 37

そして、第1位はNike Air Zoom Pegasus 37です!ランニングに必須のシューズです。まあ、当然といえば当然ですね。

Nike Air Zoom Pegasus 37を履くようになってから、走りやすく、なおかつ疲れにくくなりました。

その理由は次の3つです。
  1. クッション性・反発力がいい
  2. グリップがいい
  3. かかとのフィット感がいい

①クッション性・反発力がいい

Nike Air Zoom Pegasus 37は、見てわかるように、今流行の厚底シューズです。別に厚底でなくてもよかったんですが、フォアフット走法に適したシューズを探していました。つまり、フォアフット(母指球のあたり)が丈夫でクッション性が高いシューズです。Nike Air Zoom Pegasus 37を履いたとき、クッション性はもちろん、反発力が多きのが気に入って即購入しました。弾むような感覚で走ることができ、とても快適です。

②グリップがいい

最近のランニングシューズは、フォアフットのグリップが足りないと感じていました。でも、このNike Air Zoom Pegasus 37は、フォアフットのあたり全体を凹凸のあるゴムでしっかり補強しているので、かなりグリップがいいです。前のシューズが滑りすぎて、Nike Air Zoom Pegasus 37にしたてのときはちょっと走りにくいと感じたほどです。グリップがいいので、力を効率よく地面に伝えることができ、快適に走れます。その分、走力は少し必要かもしれません。

③かかとのフィット感がいい

これは想定外だったので、一番驚きました。かかとの部分が少しふくらんでいて、かかとに引っかかるようになっています。だから、かかとからシューズが浮いてしまうようなことがありません。おそらく、反発力をしっかり生むための構造だと思います。しっかり足になじむ感じが快適です。

Nike Air Zoom Pegasus 37は、走りやすく、疲れにくい。快適にランニングができるシューズでした!

4.まとめ

以上、ランニングが快適になったギア、ベスト3でした。

シューズで走りを、スマートウォッチでトラッキングを、ワイヤレスイヤホンで音楽を聴きながら快適にランニングをすることができます!


けんちゃん 笑う S
快適なランニングの参考になれば嬉しいです!


少しでも参考になったら一番下の「拍手」「コメント」をいただけると嬉しいです! 質問も大歓迎です!