Androidアプリを登録しよう! その3

高解像度アイコンをつくる
前回は、PNGを扱えるソフトを持ち合わせていなかったので、高解像度アイコンを作ることができなかった!というところで終了しました。
今回は、まずはPNGを編集できる画像ソフトの物色から!ということになります。

・・・結論からいうと、ありました!
もうすでに私のPCの中に!
ずっと昔にインストールしていたGIMPが!!
あまりに使っていなかったので、忘れてました。

まあ、ソフトがあればあとは簡単。
もとになる電話のアイコンを準備。
GIMPに吹き出しのパーツがなさそうだったので、Wordで吹き出しパーツを作る。
GIMP上で、電話と吹き出しを合成して、吹き出しの中に文字を入れて、ハイ完成!!

これをPNGのアルファありで保存して、さっそくGoogle Play Consoleに高解像度アイコンを登録しました。

ヘッダー画像は、面倒だったので高解像度アイコンと同じにしました。

アプリをリリースする

上は、Google Play Consoleにログインしてアプリを選択した画面です。
これまでやっていた作業は、「ストアの掲載情報」になります。

左の欄にが付いていますが、「コンテンツのレーティング」と「価格と販売/配布地域」は、「アプリのリリース」を設定してからになるようなので、まずは「アプリのリリース」をしてみます。

アプリは

  • 製品版
  • ベータ版
  • アルファ版
  • 内部テスト版
をリリースすることができます。
「内部テスト」と「製品版」は読んで字の如くです。
「アルファ版」は、社員や信頼するユーザーなどごく一部の人でテストする場合にリリースするようです。
「ベータ版」は、普段目にすることも多いですが、より大規模なテストを実施したい場合にリリースするようです。
今回は、チョー簡単なアプリなのでいきなり製品版でもよかったのですが、なんだかちょっぴり怖かったので内部テスト版からリリースすることにしました。

内部テスト版としてリリースを選択すると上のような画面になりました。
Google Play App Signing (Google Play アプリ署名)を設定するかと聞かれます。
要はデジタル署名をしてセキュリティを確保しようということですが、詳細を読んでも詳しいことはよくわかりませんでした。
なりすましを防げるとか・・・
アップデートの処理がしやすい?とか・・・
まあ、そんな感じでした。
「この操作は元には戻れません」というのが怖かったですが、ものは試し、設定することにしました。

次はいよいよAPKをアップロードです!!
さあ、APKをドラッグして、ドロップして・・・

なに?!
できない
試しに、アプリの登録を消してGoogle Play App Signingをオプトアウト(設定しない)にしてみましたが、結果は同じでした。

私がAPKを作ったのは、Tasker と Tasker App Factoryというアプリを使っていました。
Android Studio などは使っていませんでした。
これがいけなかったようです。
そういえば、自分のスマホにインストールするときは、野良アプリ扱いでした。
Google Playからダウンロードしてないからかなくらいにしか思っていませんでしたが、そもそもちゃんと署名がされていないようです。

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