ダイエットにおすすめ!コンビニで買えるプロテインドリンク比較

ダイエットで筋トレ始めたけど、あんまり筋肉がつかない・・・。ダイエットでランニング始めたけど、あんまり体がしぼれない・・・。

けんちゃん

という方に、ダイエットにおすすめするコンビニで買えるプロテインドリンクを紹介します!

ダイエットに筋トレやランニングなどの有酸素運動はとても有効ですが、プロテインをしっかりと体に供給してあげないと効果は半減してしまいます。ひとくちにプロテインといってもいくつか種類がありますし、トレーニングと同じようにプロテインを摂るのも習慣化しないと意味がありません。

そこで、プロテインドリンクです! プロテインドリンクは目的に合わせて成分が配合されていますし、自分で作る必要がない。しかも、コンビニでいつでも買える! 習慣化にはもってこいです。

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プロテインドリンクのメリット

手軽に飲める

実は、プロテインの量なんかより、こっちの方がプロテインドリンクのメリットが大きいと思っています。つまり、「手軽さ」。これは、毎日プロテインを牛乳で溶かして作っている人なら同意してもらえると思います。また、あんまり肉は食べないんだけどな~、という女性にも大きなメリットだと思います。

作らなくていい

まずは、これ。作らなくていい。毎日プロテインを牛乳で溶かして作るのって、結構手間なんですよね。家だったらまだいいにしても、これが出先だと結構大変です。粉末のプロテインと牛乳などの液体を持ち運ばないといけません。かさばるし、重い!

コンビニでプロテインドリンクを買えば、買った瞬間飲めます! 最高です。荷物が増えることもありません。作るのだけが面倒であれば、プロテインドリンクを持ち運んでもOKです。作る時間は完全にゼロです。

コンビニで買えば冷たいのを飲める

暑い夏は冷たいのを飲みたいもの。トレーニング後は、冷たくなくてもおいしいといえばおいしいですが、冷たいとさらにおいしく感じます!

自分でプロテインを溶かして作るとなれば、冷たいのを作るのはかなり難しいです。牛乳が冷たければ作れるじゃん!と思うかもしれませんが、プロテインを混ぜると思ったより冷たくないんです。(^^;

でも、コンビニで買えば全ては解決! 買った瞬間、冷たいプロテインドリンクを飲むことができます。

水分補給も同時にできる

トレーニング後の水分補給と同時にプロテインが摂れるのは当然ですが、普段の水分補給としても利用できます。プロテインドリンクがかなりおいしくなってきたからです。

プロテインを摂るタイミングもトレーニング後30分間がベスト、とよくいわれますが、トレーニング後24時間は吸収率が高いという研究結果もあります。要するに、1日の中でプロテインを摂れたらいいってこと! 普段の水分補給と同時にプロテインも補給していたらそれで十分。お手軽でしょ?!

プロテインドリンクのデメリット

プロテインドリンクのデメリットはほぼありません。あえて挙げると、コンビニで買えるプロテインドリンクはそれほど種類がないこと。粉からつくるプロテインに比べて、プロテインの量が少ないことくらいです。

しかし、粉からつくるプロテインに比べるとカロリーは抑えられているので、ダイエット目的で普段の食事にプラスしてプロテインを摂るのに向いています。しかも、お手軽なので初心者や女性の方でも習慣化しやすいです。

プロテインドリンク比較

SAVAS ミルクプロテイン(ココア風味)SAVAS フォーウーマンミルクプロテイン脂肪0+SOY(ミルクティー風味)森永乳業 inプロテイン(ココア風味)
プロテイン7.5g6.3g6.5g
カロリー51kcal38kcal48kcal
脂質0g0g0.8g
炭水化物5.3g3.2g4.0g
食塩相当量0.12g0.14g0.06g
カルシウム224mg144mg191mg
ルチン17.5mg
ビタミンB60.65mg0.33mg
ビタミンB122.2μg
葉酸130μg
100mlあたり・端数は四捨五入(数値は公式HPより。空欄は記載なし。)

コンビニでよく見かけるこの3つを比較してみました。調べると他にもたくさんあるんですが、コンビニで買える手軽さを大事にしたかったので外しました。

各成分を比較して、ダイエットに一番いい数字に色をつけました。全てのドリンクに表示されてない成分は色をつけていません。

これだけでもダイエットにおすすめなドリンクがすぐにわかりますが、次のランキングで詳しく解説していきます。

プロテインドリンク ランキング

1位はSAVAS フォーウーマンミルクプロテイン脂肪0+Soy。ミルクティー風味の他に、カフェラテ風味もあります。1位の理由は、上の表を見ただけで一目瞭然ですが、もう少し掘り下げて解説していきます。

フォーウーマンミルクプロテインは、カロリーが低い

何といっても一番カロリーが低いのがいいですね! 脂質が0gなのはミルクプロテインのココア風味と同じですが、炭水化物が低いのが素晴らしいです。これだけプロテインがあってカロリーが低いのはすごいです。午後の紅茶のミルクティーとほぼ同じカロリ(100mlあたり37kcal)ーなので、午後の紅茶のかわりに飲んで、手軽にプロテインをとれるのが最高です。

フォーウーマンミルクプロテインは、 女性にも飲みやすい味

初めて飲んだとき、「プロテインドリンクもついにここまで来たか」と思いました。とにかくおいしい! 本当にミルクティーの味です(笑)。これまでのプロテインドリンクは、おいしいものでもどうしてもプロテインの味が残りました。でも、これだと普通にドリンクのかわりに飲めるので、水分補給と同時にプロテインを無理なく摂れます。

肉をたくさん食べるのはちょっと・・・。という女性の方でも気負わずにプロテインを摂れるのが素晴らしいです。

フォーウーマンミルクプロテインは、 ソイプロテインでダイエットにいい!

プロテインにはいくつか種類があって、主にホエイプロテイン、カゼインプロテイン、ソイプロテインがあります。ホエイプロテインとカゼインプロテインは牛乳を原料にしている動物性のプロテインで、ホエイプロテインが吸収速度が速く、カゼインプロテインが遅い特徴があります。

ソイプロテインの特徴

  • 大豆が原料の植物性
  • 吸収速度が遅い
  • 腹もちがいい
  • 水に溶けにくい

それに対して、ソイプロテインは上のような特徴があります。植物性と聞いただけで体によさそうです。ソイプロテインは、大豆が原料なのでイソフラボンも含まれていて女性には嬉しいプロテインです。

植物性なので吸収速度が遅く、腹もちがいいのも特徴です。すぐにお腹が空かないので、ダイエットの間食(間飲?)に最適です。また、就寝前に飲むと寝ている間にゆっくりと吸収されるので、「今日はちょっとプロテイン少ないかな」というときにも気軽に飲めるのがいいですね。

水に溶けにくいのはデメリットですが、プロテインドリンクなら関係ありません。だって、もう溶けてるから! 溶かす必要がないなんて最高ですね。

フォーウーマンミルクプロテインは、 常温保存ができる

紙パックのフォーウーマンミルクプロテインなら常温保存ができるので、冷たいのが苦手という人にも適しています。冷蔵庫に入れる必要がないので、買いだめにも向いています。まとめて買うと安くなるし、買う手間も省けますからね。まとめて買って、飲む分だけ冷やすこともできます。

2位は、同じくSAVASのミルクプロテイン(ココア風味)です。他に、バニラ、バナナ、ミルクの合計4つのフレーバーがあります。1位と同じミルクプロテインシリーズですが、こちらの方がダイエットより筋力アップに向いたドリンクになっています。

ミルクプロテインは、プロテインが多い

数あるコンビニプロテインドリンクの中でも、100mlあたりのプロテイン量が一番多いのがこれ、ミルクプロテインです。ミルクプロテインに含まれているプロテインは、ホエイプロテインです。主な特徴は下になります。

ホエイプロテインの特徴

  • 牛乳が原料の動物性
  • 吸収速度が速い
  • アミノ酸、ミネラル、水溶性ビタミンなども含有

ホエイプロテインは、水溶性で消化吸収が速いのが最大の特徴です。トレーニング後のプロテイン補給に最適です。牛乳(清乳)が原料なので飲みやすい味もいいところです。トレーニング後の熱い体に、冷たいミルクプロテイン。最高ですね。

アミノ酸、ミネラル、水溶性ビタミンも豊富に含まれていますから、バランスのいいボディメイクが期待できます。

ミルクプロテインは、 カルシウムが多い&ボディメイク向き

カルシウムは骨の材料だけでなく、筋肉の収縮にも関わっています。しかも、カルシウムは汗で排出されるのでダイエットでトレーニングすればするほど不足になりがち。適度に補ってあげる必要があります。また、マグネシウムが筋肉の弛緩(ゆるめる)に関わっているので、マグネシウムを摂らずにカルシウムだけを摂りすぎると筋肉が痙攣する原因にもなりますので注意が必要です。

ミルクプロテインはカルシウムが適度に補給できるので、強い筋肉と骨をつくることができ、ダイエットというよりもボディメイク向きだといえます。(ダイエットに向かないという意味ではありません!)

ミルクプロテインは、 圧倒的なコンビニ出現率

コンビニ行ってプロテインドリンクの棚があったら、100%ミルクプロテインがあります!(自分調べ) これは手軽に飲める圧倒的なアドバンテージです。コンビニに行って「のど渇いたな~。あ、ついでにミルクプロテインでプロテイン補給しとこ♡」ってノリで飲めちゃいます。

ミルクプロテインは、 常温保存ができる

1位のフォーウーマンミルクプロテインと同じく、これが紙パックのいいところなんです。常温保存ができるので、冷やしてよし、常温でよし、保存によしの3拍子がそろっています。

inプロテインは、バランスがいい・初心者向け

上の成分比較表では、何もいいところがないような印象でしたが、いい方を変えるとバランスがいいことになります。とりあえずプロテイン摂りたい、ダイエットしたいという方に向いています。

inプロテインの名誉のためにパッケージに書いてあるEルチンについて解説します。

Eルチンは運動により酷使された体にタンパク質の摂取を効率的にサポートしてくれます。

公式HP

公式HPでは、Eルチンを上のように説明しています。しかも、Eルチンはルチンを酵素処理して約23倍も吸収量を増やすことができるようになった成分です。特許も取っている新技術のようです。

inプロテインは、 塩分ひかえめ

現代人、特に日本人は塩分をたくさん摂りがちです。塩分は摂らなきゃいけない成分ですが、摂りすぎると高血圧になり寿命が短くなります。日本人の塩分摂取量は1日あたり約12.4gといわれています。何でも多く摂っていそうな(勝手なイメージすみません。)アメリカでも約9.1gですから、日本人が塩分摂りすぎなのがよくわかります。

inプロテインは、 常温保存はできない

ちょっと残念なのは、常温保存はできないことです。コンビニで買ってその場で飲む分には何の問題もありませんが、inプロテインシリーズには紙パックはありません。サイズもinプロテインだけ240mlと少し大きいので、手軽に飲む点でも少しマイナスポイントかもしれません。

まとめ

最後に、ここまでのことをおさらいしましょう。

ダイエットにおすすめ! コンビニで買えるプロテインドリンク比較

  • ダイエットにはフォーウーマンミルクプロテイン
  • ボディメイクにはミルクプロテイン
  • バランスがいいのはinプロテイン
けんちゃん

女性のダイエットには、フォーウーマンミルクプロテイン一択!
初心者はinプロテインから始めて、ミルクプロテインかフォーウーマンミルクプロテインにステップアップするのアリでしょう。

普段飲んでいるドリンクからプロテインドリンクに変えるだけで、無理なくプロテインを摂ることができます。今度、コンビニに行ったらぜひ買ってみてください。お気に入りのプロテインドリンクが見つかるいいですね。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。参考になったら、下の「コメント」「♡」いただけるとさらに嬉しいです!

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