使ったからわかる液体歯磨きおすすめランキングベスト3

けんちゃん

アラフォーになって、口臭と歯周病が気になる…

口臭や歯周病が気になったことはありませんか? 友だちや会社の上司と話していて、「ちょっと口臭が・・・」となることありますよね。「え、ひょっとして自分も?!」と自分にも自信がもてなくなってしまうものです。

では、どうすれば?

口臭も歯周病も原因は、細菌です。口臭も歯周病も、解決するには細菌を全て殺菌できればいいのですが、口の中なのでなかなか全てを殺菌することはできません。(できたとしても口の中が大変なことになりそうですね。(^^;)

かといって放っておくと、歯がグラグラしてかめなくなったり、最悪歯が抜けてしまったりします。それだけでなく「口は万病のもと」といわれるくらい、歯周病菌は様々な病気を誘発させることが知られています。(気になる方は、下の関連記事をどうぞ。)

ということで、口臭や歯周病には予防が一番ということになります。

まみちゃん

予防っていわれてもな~。
何したらええのん?

けんちゃん

そこはやっぱり、歯磨きでしょ!

まみちゃん

思ったより普通やな~

そう、口臭・歯周病の予防は歯磨きからです。半年に1回くらいは歯医者さんに行って歯をクリーニングしてもらうことが理想的ではありますが、それもしっかり歯磨きをしていることが前提です。とにかく、まずは歯磨きなんです。

でも、どうせ歯を磨くなら、より効果的に口臭・歯周病を予防したいのが人情というもの。

けんちゃん

そこで今回紹介したいのが、「液体歯磨き」です!

まみちゃん

声、デカ!

ペースト状のいわゆる歯磨き粉よりも優れた点がたくさんあるので、液体歯磨きのメリットデメリットを説明して、最後に実際に使ってみてわかったおすすめ液体歯磨きを紹介していきます。

ジャンプできる目次

液体歯磨きのメリット

液体歯磨きには、液体だからこそのメリットがたくさんあります。それではまず、メリットから説明していきましょう!

隅々まで有効成分がいきわたる

これが一番大きなメリットです。液体歯磨きは歯磨き粉とは違って、歯を磨く前に口の中を液体歯磨きでよくすすぐところから始めます。クチュクチュとすすぐので液体の薬剤が歯のすき間にもよく行きわたります。細菌は歯と歯のすき間、歯と歯茎のすき間にたくさんひそんでいるので、液体歯磨きだとしっかりと殺菌することができます。

液体歯磨きによっては、細菌の塊である歯垢を分解しやすくする成分が入っているものもありますので、すき間にかかわらず効率的にブラッシングできます。どの液体歯磨きかは、後で紹介しますね。

歯を傷つけない

これはちょっと意外かもしれませんが、液体歯磨きは歯を傷つけにくいんです。なぜかというと、研磨剤が入っていないからです。歯を磨きすぎて歯の表面にあるエナメル質を傷つける心配がほとんどありません。エナメル質が傷つくと、細菌が出す酸が入り込んで虫歯の原因になってしまいます。しっかりと虫歯も予防するのが液体歯磨きのメリットです。

電動歯ブラシに適している

研磨剤が入っていないということは、歯を傷つけにくいので電動歯ブラシにも適しています。電動歯ブラシでよくあるトラブルとして、歯の磨きすぎがあります。手で磨くよりもたくさん磨くことができるので、手で磨くように強くブラシを当てていると知らない間に磨きすぎて、歯の表面のツルツル(エナメル質)がとれてしまうんです。(実は、私もやってしまいました。)液体歯磨きだと研磨剤がないので、電動歯ブラシでも磨きすぎを防ぐことができます。

液体歯磨きだと、歯磨き粉が飛び散らないというのもあります。知らないうちに歯磨き粉の白い後が服に付いていると恥ずかしいですよね。それがないのもメリットです。

水がなくても磨ける

液体歯磨きって、実は水がなくても磨けるんです。なぜなら、歯磨きした後、口をすすがないからです。

え、気持ち悪い? でもこれが推奨の使い方なんです。説明にはすすいでもいいと書いてありますが、わざわざ薬剤を流し去ることはないと思うので、個人的にはすすがないことをおすすめします。慣れたら全然気持ち悪くないしね。

すっきり感に惑わされない

歯磨き粉って、かなりメンソール系の刺激が大きいですよね。液体歯磨きの場合、ノンアルコールだったら刺激がかなり小さいんです。だから、爽快になった気分だけで歯がきれいになったと誤解することがなくなります。口の中がスーッとするからといって歯垢がとれてるとは限らないですからね。しっかり歯の状態を確かめながらブラッシングしたい人には、液体歯磨きの中でもノンアルコールタイプのものをおすすめします。

液体歯磨きのアルコールとノンアルコールは、爽快感の違いだけで殺菌効果や薬用効果に違いはありません。アルコールは主に薬用成分の溶剤として使用されているからです。ノンアルコールは、違う溶剤が使われているので効果の違いはありません。

液体歯磨きのデメリット

次はデメリットです。といってもデメリットはほぼありません。

ステインは落ちにくい

液体歯磨きは、研磨剤が入っていないので茶渋などのいわゆるステインは落ちにくいです。

私も実際に使用していて、ステインが残ることがあるのは実感してあります。ですが、毎回液体歯磨きを使わなければいけないわけではないので、歯の状態に合わせて歯磨き粉と使い分ければ問題ありません。私の場合は、基本的に1日1回は歯磨き粉を使用して、残り2回は液体歯磨きを使用するようにしています。また、寝ている間に細菌が繁殖しやすいので、夜の歯磨きは必ず液体歯磨きにしています。個人差はありますので、歯の状態を見ながら調整すればいいでしょう。

時間がかかる

歯磨き粉に比べると、歯磨きのトータルの時間はどうしても増えてしまいます。なぜなら、歯磨き前に口をすすぐ時間があるからです。液体歯磨きにもよりますが、すすぐ時間は20~30秒です。慣れてしまえばとても短い時間ですが、朝の忙しい時間帯では決して小さい時間ではないので、余裕をもって歯磨きしましょう。

私の場合は、もともと10分くらいかけて歯磨きしていたので、30秒くらいは全然気になりませんでした。むしろ、歯磨きの後のきれいな状態が長く続くことを考えれば、とても短い時間的な投資だと思います。

持ち運びしにくい

ものにもよりますが、液体歯磨きは歯磨き粉よりもパッケージが大きいくて重いことがほとんどです。そりゃ、液体ですからね。正直、旅行には向きません。

旅行には持っていったことはありませんが、昼間職場で歯を磨くときは職場に置いてある歯磨き粉を使っています。保管場所に困らないですからね。でも、朝と夜は液体歯磨きでしっかりと殺菌するようにしています。朝と晩さえ液体歯磨きを使っていれば、12時間おきに殺菌できるので細菌が増えすぎることもありません。

おすすめ液体歯磨きベスト3

けんちゃん

それではおすすめ液体歯磨きベスト3の発表で~す!

まみちゃん

前置きはええから、はよせい!

って、言われてからの前置きです。ベスト3の選考基準などを説明しておきます。

  • 近所のドラッグストアで買えるもの
  • 歯周病対策を明記しているもの
  • ノンアルコールタイプのもの
  • 順位は個人的見解です(理由は書いています)

選考基準は上の3つです。書かなくてもいいくらいの基準ですね(笑)。要するにいつでもどこでも買えるもので、アラフォーが気になる歯周病の対策にもなる液体歯磨きをランキングにしてみた、ということになります。ランキングの順位は個人的な見解ですが、全て使用経験があり理由も説明しているので、これから使ってみたいという人には確実に参考になると思っています。

システマ

1位はシステマEXです。

1位になった理由は、歯周病プラーク(歯垢)をやわらかくして落としやすくする柔軟成分(POEセチルエーテル)が配合されているからです。殺菌、コーティング、抗炎症などは、どの液体歯磨きもうたっていることですが、柔軟成分が配合されているのは私の知る限りシステマEXだけです。

この柔軟成分があるおかげで、歯垢が格段に落としやすくなっています。使ってみたら納得してもらえると思いますが、この後紹介する液体歯磨きと比べても歯垢の落としやすさは断トツのトップだと思います。歯磨きの基本は歯垢の除去ですから、歯周病予防にも口臭予防にも最適な液体歯磨きだと思います。

他にもいいところがあるので紹介しておきます。

まず、刺激が少ないです。味もクセがなく、どなたでも利用しやすくなっています。口をすすいだ後、口の中がキューッと違和感を感じる液体歯磨きもありますが、システマEXはそういうことは一切ありません。

そして、歯のツルツル感が違う。液体歯磨きはどれも歯をコーティングしてくれるので、歯磨きした後はとても歯がツルツルします。その中でもシステマEXはツルツル感が他のものと比べて際立っています。

ガム

2位は、GUMウェルプラスです。GUMウェルプラスの特徴は、何といっても歯周病菌が歯茎細胞に侵入するのをブロックしてくれることです。この機能をうたっているのは、GUMウェルプラスだけです。正直にいうと、この機能が効いているかどうかは実感できませんが、歯周病が気になる方にはおすすめできる液体歯磨きです。

GUMウェルプラスのノンアルコールタイプは低刺激なので、誰にでも使いやすく、刺激に惑わされない自然なすっきり感を得ることができるのもいいところです。

リステリン

3位は、リステリン トータルケアです。

リステリンは種類が多く、ドラッグストアでもたくさん並んでいるのをよく見かけます。実際たくさん売り上げているようで、Amazonのランキングは1位になっています。「殺菌力No.1」をうたっている種類もあり、しっかり殺菌してくれるイメージがあるようです。実際に使ってみても、殺菌された感じはします。(検査しているわけではないので、実際のところはわかりませんが。(^^;)

そんなリステリンが、なぜ3位なのか? 理由は主に3つあります。

1つ目は、口をすすぐ時間が長い。液体歯磨きのすすぐ時間はだいたい20秒ですが、リステリンは30秒です。たった10秒ですが、いい方を変えると1.5倍です。慣れるまでは、この30秒は結構長く感じます。時間をかけてしっかり歯磨きしたい人向けですね。

2つ目は、独特の臭い。リステリン全般にいえることですが、臭いは強めです。そして、独特の臭いがします。この臭いが殺菌してくれそうな感じがしていいと思う人も多いと思いますが、私は少し苦手です。

3つ目は、口の中がキューッとなる。口をすすいだ後、口の中が何だかキューッと縮んだような感覚があります。この感覚は、他の液体歯磨きではないものです。これも好みが分かれるところだと思いますが、私は少し苦手です。

よくないところばかりだったので、いいところも。今回紹介した中では、唯一1000mlの容量があります。他の液体歯磨きは900mlなので割安感があります。また、ちょっとだけですが日持ちがします。

まとめ

  1. システマEXは、柔軟成分で歯垢が落ちやすい。
  2. GUMウェルプラスは、歯周病の歯茎侵入をブロックしてくれる。
  3. リステリン トータルケアは、殺菌力がある。

まとめると上のようになります。特にシステマEXは、誰にでも使いやすく、しっかりと歯垢を除去できるのでおすすめです。ツルツルとした気持ちのいい歯を手に入れてください!

けんちゃん

これで口臭も歯周病も怖くない!
マスクをしても臭くないぞ~!

まみちゃん

臭かったんか~い!

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