電気ポットを購入しました。その3(最後の決め手は!)

最後の決め手は「年間消費電力量」!!
電気ケトルではなく電気ポットを買う人ってみんなそうだと思うんだけど、うちは基本的には電気ポットは一日中つけっぱなしなんですね。いつでも好きなときにお湯を使いたいから。特にコーヒーはよく飲むので、こまめにお湯は使うんです。知らないうちに使う電力だから、知らないうちに節約できた方がいいですよね。そうすると、「年間消費電力量」は大事だと思うんです。最後はこれが決め手になりました。

「年間消費電力量」とは?
日本電機工業会自主基準による測定(室温23℃、湯沸し2回/1日、 再沸とう1回/1日、保温90℃で23時間/1日、365日/年間、その他水量等の試験条件:HD-112に基づく、新電力料金目安単価27円/kWh(税込)で計算)季節による周囲温度等の条件により、変動する場合があります。
(象印のHPより)

象印のHPには、上のように説明がありました。当然、使い方によって変動する数値だとは思いますが、目安にはなりますよね。わが家の場合は、1日2回水を入れて湯沸かしするので、ほぼこの条件通りなんです。

各機種の「年間消費電力量」

象印 CV-WA30 205(kWh/年)
プライムホワイト(‐WA)

象印 CV-WK30 251(kWh/年)
プライムブラウン(‐TZ)



タイガー PIG-S300 201(kWh/年)
タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIG-S


タイガー PIM-A300 254(kWh/年)
タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIM-A


結論とおまけ

タイガー PIG-S300 201(kWh/年)
タイガー 蒸気レスVE電気まほうびん PIG-S
ということで、これを買いました!! たかが電気ポットですが、おそらく10年くらい使うものです。(前の電気ポットは10年以上使いました。)かなり検討して購入したので、非常に満足しています。それどころか、使ってみてさらに気に入ったところがあったので書いておきたいと思います。


  1. 静か
    まず、感じたのは静かということです。
    沸騰していても気付かないほどです!
    単純に技術の進歩もあると思いますが、蒸気口ない分、音が漏れないのだと思います。
    蒸気レス構造がこんなことにも貢献しているのには、使って初めて気付きました。
  2. 給湯ボタンが押しやすい
    非常に地味ですみません。
    給湯ボタンが、横長で右利きの人も左利きの人もこれは押しやすいと思います。
    当然真ん中を押してもOKです。
    欲をいうと、ロック解除ボタンが真ん中にあるとベストだったかなと思います。
  3. 結露の心配がない(設置場所を選ばない)
    また、地味ですみません。
    蒸気レスということは、結露しない!
    当たり前ですが、これが嬉しい!
    前に使っていた電気ポットの場合は、設置場所の制約もあって沸騰させるとほぼ結露していました。
    結露すると気になって拭いていたんですが、その手間がゼロ!
    気になることが1つ減るって、こんなにすてきなことだったんですね!
    (言い過ぎ?!)
    新しく買う場合にも、設置場所を選ばないのはかなりいいと思います!
  4. 実は完全蒸気レスはタイガーだけだった!
    上の写真をよく見てください。
    象印のポットには、必要ないはずの蒸気口があるんです!HPの説明をよく読むと、
    ”「お茶コース」選択時は、沸とう時間が長いので、蒸気が出ます。また、本体が温かいときや少量で湯沸かしすると、蒸気口から蒸気が出る場合があります。”
    と注意書きが!!
    買ってから気付きました。
    タイガーで良かった!!

色々書きましたが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。このブログが誰かのお役に立てたら幸いです。

下は楽天とAmazonでの最安値でした。(1月3日現在)参考にしてください。

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